「おなかナビ」 東北大学発、iPhoneを用いた過敏性腸症候群の調査研究

「おなかナビ」とは

アプリケーションの目的と内容
Go to 研究のご説明

研究のご説明

「スマートフォン・アプリケーションを用いた過敏性腸症候群の研究」のご説明。この研究は東北大学大学院医学系研究科倫理委員会の承認を得ています。「おなかナビ」研究の詳細をご覧になれます。

お腹のアンケート

IBSの最新世界基準である”RomeⅣ基準”を用いた公認アンケートなどにより、IBSの可能性について調べることができます。また、普段周りに話すことができない、しかし、よくあるお腹の悩みについての項目もあります。

神経活動測定

iPhoneのカメラ機能を用いて、脈波を測定します。IBSの方は腹痛でトイレに駆け込みたい時の神経活動を調べます。IBSではない方も、安静時や通常便意時の神経活動を調べることができます。IBSの病態解明を目指し、研究ご協力頂けましたら幸いです。

結果・ログ

IBSのアンケート結果、日々の神経活動計測や排便ログをいつでも見ることができます。日々のストレス度合いなどの記録も合わせてとることで、自分のお腹のパターン、IBSの症状と心身の関係に発見があるかもしれません。

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開発メンバー

東北大学医師とエンジニアからなる異分野融合チームです

田中 由佳里

Medical Team
東北大学東北メディカル・メガバンク機構、大学院医学系研究科行動医学 助教。日本消化器病学会専門医、総合内科専門医、プライマリ・ケア学会指導医。ストレスと過敏性腸症候群の関連をテーマに研究と臨床に従事。日経メディカル連載、おなかハッカソンなど啓蒙活動も行う。

加賀谷 祐輝

Engineer Team

田河 賢治

Engineer Team
東北大学 大学院情報科学研究科、応用情報科学専攻 博士課程。趣味はロードバイクでのサイクリング及びレース、映画鑑賞、旅行。活動量計に代表されるウェアラブルデバイスが好き。

平田 悠貴

Engineer Team
東北大学 大学院情報科学研究科、応用情報科学専攻 博士課程前期2年。多趣味。座右の銘『楽しく生きる』

Apple ResearchKitとは

過敏性腸症候群とアプリケーション